テーマ:国家神道

日本史の「もしも」11 神仏系会員の匿名座談会

キリスト教やイスラム教などいわゆる「一神教」において、数多の神サマ 仏サマが一堂に会することなぞは絶対にあり得ないことのひとつです。 なにせ、一神教の世界では「唯一」の存在ですから、それがグループに なったり集団になったりする概念はモトからありません。 ところが、これが日本の場合だと、決して無理難題というわけでも無くなって き…
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日本史の「忘れ物」25 列島民族生来の信仰DNA

21世紀が明けたばかりの2001年、アメリカ「同時多発テロ(9・11)事件」が勃発 する半年前の3月12日のこと。  イスラム主義組織「タリバン」がアフガニスタンバーミヤンの大仏」(磨崖仏※) を爆破破壊するという大事件を引き起こしています。 ※「まがいぶつ」→そそり立つ岩壁に刻まれた仏像。 西に位置する高さ55Mの「男像…
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日本史の「デジャヴ」10 明治リベンジ成就編

新しい時代・文明開化・・・「明治維新」(1867年)を迎えた多くの 人々の心には、おそらくこうしたある種の高揚感があったこと でしょう。 しかし、それとはまったく別の感慨にふけった人たちもいました。 別の感慨?・・・それはタイトルにある通り「リベンジ(雪辱)」です。 では、「明治維新」の何が「リベンジ」なのか? よく指摘…
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