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ヤジ馬の日本史

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ヤジ馬の日本史
ブログ紹介
日本の常識は世界の非常識?
そんな風土を培った「日本史」の不思議を
せっせとヤジ馬しよう! by 住兵衛
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部分に注目すれば ”大勢の人の姿”に、
全体を眺めれば ”人の顔”に見える不思議。
ならば、「日本史」こそは究極の ”だまし絵”
なのかもしれんゾ! by だまし絵師

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タイトル 日 時
日本史の「トホホ」27 タケル氏の異色な境遇と病質
日本史の「トホホ」27 タケル氏の異色な境遇と病質 「古事記」では主に「倭建命」※、「日本書紀」では主に「日本武尊」※と表記 されるそうですが、第12代・景行天皇の息子であり、第14代・仲哀天皇の父に 当たる人物を、分かりやすく「ヤマトタケル」と呼ぶこともあります。 ※「倭建命/日本武尊」はいずれも(やまとたけるのみこと)と読むそうな。 ...続きを見る

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2018/12/10 00:01
日本史の「トンデモ」02 曲学阿世のイチャモン術
日本史の「トンデモ」02 曲学阿世のイチャモン術 「林羅山」(1583-1657年)といえば、23歳の若さで徳川家康(1543-1616年)の ブレ−ンに収まったほどに優秀な学者さんですが、反面ちょいとばかりクセの ある?人物でした。 失礼を承知の上で言えば、「曲学阿世の徒」※という言葉に当てはまる 印象を備えた人物ということです。 ※真理を曲げて世間や時勢に迎合する言動を取る人物。 ...続きを見る

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2018/12/05 00:01
日本史の「発明発見」22 誰がためにカネは生る
日本史の「発明発見」22 誰がためにカネは生る 二兆円超とも言われる多額の借金に苦しんでいた日産自動車に乗り込むや、 瞬く間に経営立て直しを成功させたことで、一時期は時代の寵児として 注目を集めたカルロス・ゴーン氏でしたが、本年(2018年)になって、 所得隠隠蔽の疑惑が浮上し、つい最近のこと逮捕されるまでに至りました。 ...続きを見る

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2018/11/30 00:10
日本史の「事始め」17 幕末日本人のモノづくり
日本史の「事始め」17 幕末日本人のモノづくり 〜泰平の眠りを覚ます上喜撰たつた四杯で夜も眠れず〜 いわゆる「黒船来航」(1853年)で吃驚仰天した様を揶揄した狂歌です。 蛇足ですが、この「上喜撰」とは茶の銘柄であり、「蒸気船」(黒船のこと)に かけた言葉になっています。 それはともかく、それこそ「見たこともない」ハイテク戦艦が姿を現したの ですから、当時の日本人にとっては、そりゃあ随分のビックリだったでしょう。 ...続きを見る

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2018/11/25 00:01
日本史の「お国自慢」17 やっとかめ文化祭2018
日本史の「お国自慢」17 やっとかめ文化祭2018 どうやら、数えて6年目ほどになるようですが、今やすっかり名古屋の秋の 恒例行事となった感が漂う「やっとかめ文化祭」を今年もチョロっと覗いて みました。 本年(2018年)10/27(土)〜11/18(日)を期間として、名古屋の街全体を 会場にする形で、例年のように  ○芸どころまちなか披露 ○芸どころまちなか舞台 ○まちなか寺子屋  ○まち歩きなごや など、多彩な企画が用意されました。 今回筆者は、その「まちなか寺子屋」の〜見て・聞いて・体験する「ナゴヤ学」〜 と銘打った数多の講... ...続きを見る

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2018/11/20 00:01
日本史の「異国」02 武器商人?勲章を賜る
日本史の「異国」02 武器商人?勲章を賜る つい先週の地元新聞にこんな記事が掲載されました。 /さらば グラバー号/ 名古屋−長崎 夜行バス 今月終了 〜片道904キロ・11時間40分 平成走り抜けた〜   (中日新聞 朝刊/2018年11月09日/金曜日) ...続きを見る

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2018/11/15 00:01
日本史の「微妙」09 素知らぬ顔して意趣返し
日本史の「微妙」09 素知らぬ顔して意趣返し モンゴル高原に居住する遊牧民の有力族長の一人であったチンギス・カン (1162-1227年)が、その他の遊牧民らを統合して創設した「モンゴル帝国」 (1206-1634年)は、その後もさらなる領地拡大に励み、いつしか下図にある 範囲をその「最大版図」(領土・領域・勢力範囲)とするようになっていました。 ...続きを見る

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2018/11/10 00:01
日本史の「ツッパリ」22 戦国ボランティアの聖戦
日本史の「ツッパリ」22 戦国ボランティアの聖戦 〜山口県周防大島町で8月12日から行方不明になっていた2歳の男児が   15日、無事に保護された。 山中で男児を発見したのは、ボランティアで   捜索に加わっていた大分県の尾畠春夫さん(78)だった〜 そもそも「ボランティアで捜索」という発想すら持ち合わせていなかった 筆者は〜わずか30分ほどで男児を無事救出〜という劇的なニュースに接し、 ただただ驚嘆するばかりでした。 ...続きを見る

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2018/11/05 00:01
日本史の「逆転」22 異国・異人に拘った幕末風景
日本史の「逆転」22 異国・異人に拘った幕末風景 黒船来航(1853年)の翌年に日本再来航を果たしたアメリカに対して、 心ならずも「日米和親条約」(1854年)を締結せざるを得なかったのが 時の幕府でした。 長崎「出島」に拠点を持つオランダ国以外の、新たな「異国」である欧米との 関りを持つことは、それまで継続してきた実質的な「鎖国体制」に幕府自身が 終止符を打ったことになり、その打ち方も含め、これはこれで新たな問題を 生みました。 ...続きを見る

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2018/10/30 00:01
日本史の「付録」09 頭のテッペンに祖法あり
日本史の「付録」09 頭のテッペンに祖法あり ものごとを比較するのび、世界の、あるいは日本の「三(大)○○」という 表現がよく使われます。 筆者の生息地・名古屋辺りでいうなら、たとえば 「郷土の三英傑」※とか「徳川御三家」※という表現などがそれに該当します。 ※織田信長(出身:尾張)/豊臣秀吉(出身:尾張)/徳川家康(出身:三河) ※尾張徳川家(家祖:家康 9男・義直/62万石)   紀州徳川家(家祖:家康10男・頼宣/56万石)   水戸徳川家(家祖:家康11男・頼房/35万石) ...続きを見る

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2018/10/25 00:02
日本史の「もしも」13 鉄砲は信仰に馴染まない
日本史の「もしも」13 鉄砲は信仰に馴染まない 日本国内の各地で戦が展開される戦国の頃に、遥かヨーロッパから この地・種子島に初めて鉄砲という道具が伝わったのが、いわゆる 「鉄砲伝来」(1542?1543年?)です。 若き領主・種子島時堯(1528-1579年)は、その「鉄砲」が備えた威力を 間近に見て、さっそく実物二丁を買い求めるや、すぐさま刀鍛冶職人に 「コピー品」の製造を命じています。 若いだけあって、決断も行動もさすがに早い。 ...続きを見る

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2018/10/20 00:01
日本史の「デジャヴ」26 幕府は武士たちの公民権
日本史の「デジャヴ」26 幕府は武士たちの公民権 黒人に対する有権者登録の妨害に抗議するために立ち上がった600人の デモ隊に対し、それを断固阻止すると宣言した白人(アラバマ州)知事が、 催涙ガスや武器を使って容赦の無い武力鎮圧に及んだ事件が、1965年3月 7日の日曜日のいわゆる「血の日曜日(Bloody Sunday)」とも呼ばれた 出来事でした。 ...続きを見る

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2018/10/15 00:01
日本史の「異国」01 鎖国明け奥地の細道
日本史の「異国」01 鎖国明け奥地の細道 明治の元号になってから11年後(1878年)のこと、極東の小国・日本に関心を 抱き、その地を見聞したイギリス人女性がいました。 ...続きを見る

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2018/10/10 00:01
日本史の「トホホ」27 望月だっていずれは欠けるゾ
日本史の「トホホ」27 望月だっていずれは欠けるゾ こう力説する知人がいます。 〜どんなに頼まれたって、オレの娘を天皇家に嫁がせることはないゾ〜 そんなお話が天皇家から彼のところへ舞い込むとは到底思えないこと ですから、これはおそらく「杞憂」ということになるのでしょう。 ...続きを見る

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2018/10/05 00:01
日本史の「落胆」01 勝てば官軍、でもないゾ
日本史の「落胆」01 勝てば官軍、でもないゾ 「勝てば官軍 負ければ賊軍」 この言葉は一般的に、 〜何事も強い者や最終的に勝ったものが「正義」であり、負けた方は   「不正義」である〜 このくらいの意味で解釈されているようです。 ...続きを見る

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2018/09/30 00:01
日本史の「列伝」18 突然死と長っ尻の第11代
日本史の「列伝」18 突然死と長っ尻の第11代 江戸幕府第10代将軍・家治(1737-1786年)の世嗣・徳川家基(1762-1779年) は、幼年期より聡明で文武両道の才能を発露していただけでなく、成長 するにつれ政治にも大きな関心を寄せるようになっていました。 ですから、8代・吉宗→その子9代・家重→その子10代・家治と続いた 江戸幕府将軍職は、何事もなければ、血筋の流れの通りに第11代には 家基が就くはずでした。 ...続きを見る

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2018/09/25 00:01
日本史の「誤算」09 一帯一路は周回遅れ?
日本史の「誤算」09 一帯一路は周回遅れ? 〜シルクロード経済ベルトと21世紀海洋シルクロード〜 2014年に中国・習近平総書記が提唱したことで注目を浴びるようになった この経済圏構想は、通常はもっと簡便に「一帯一路」と表現されています。 ...続きを見る

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2018/09/20 00:01
日本史の「大雑把」01 詭弁方便は神仏の十八番?
日本史の「大雑把」01 詭弁方便は神仏の十八番? 個人的な感想ですが、個人個人の心こころに自由な形で抱かれているうちは、 信仰・信心と表現をされるものが、一定の広がりを持った集団的な行為に なると、これが「宗教」と呼ばれる印象がしています。 ...続きを見る

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2018/09/15 00:01
日本史の「タブー」08 そして誰もが頓挫した
日本史の「タブー」08 そして誰もが頓挫した 日本の歴史にはなんとも不思議な現象もあって、たとえば「天皇」の存在 などもそれに当てはまるかもしれません。 それ以前には別の呼び方をしていたのでしょうが、たぶん7世紀くらいには 自分たちの最高権力者に、現在と同じ「天皇」の呼称を用いていたと 思われます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/09/10 00:01
日本史の「信仰」13 ヤマト民族の歩き方
日本史の「信仰」13 ヤマト民族の歩き方 「真髄」という言葉は概ねのところこんな意味になっています。 〜物事のもっとも肝心(かんじん)な点/その道の奥義(おうぎ)〜 ちなみに、「肝心」も「奥義」もともに〜最も奥深い大切な事柄〜を意味する 言葉です。 さて、つい先日、この「真髄」なる言葉を冠した本が出版されました。 (現在時点で)514万部と紹介されているベストセラー「逆説の日本史」の 著者・井沢元彦氏による「日本史真髄」(小学館新書/2018年8月8日発行) がそれです ...続きを見る

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2018/09/05 00:01

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