テーマ:加藤清正

日本史の「災難」01 築城名人<せいしょこ>さん

元はといえば、加藤清正(1562-1611年)が、羽柴(豊臣)秀吉 (1537-1598年)から肥後北半国(20万石弱)を与えられた折に 手を加え、自らの居城としたのが「熊本城」です。 その石垣は、上部に行くにしたがって垂直に近くなる「武者返し」 と呼ばれる曲線がまことに見事で、国の「重要文化財」指定や、 「日本三大名城」…
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日本史の「お国自慢」08 清正公はどこまで行った?

地元・名古屋出身の戦国武将は大勢いますが、「トラ退治」で 有名な加藤清正公(1562-1661年)もその一人です。 豊臣秀吉(1537-1598年)と同じ愛知郡中村郷(現在の名古屋市中村区) の生まれで、しかもその親戚筋に当たるとされている人物です。 両人の母同士が従姉妹だったという見方(異説もあり)もあって、 それだけに…
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