テーマ:稗田阿礼

日本史の「陰謀」04 偽装史?の先駆者たち

2000年頃、考古学界では「偽装発掘」が発覚し話題になりました。 その手口は、自分で「埋めた」ものを自分で「発掘・発見」する という、しごく単純なモノだったのですが、う~む!それでも 多くの関係者は見事にダマされたのでした。   出展:日本郵便 本居宣長の肖像画と「古事記伝」  さて、これほど単純な手法で、疑り  深い2…
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~アレってダレ?~

「古事記」は稗田阿礼が「暗誦」した内容を、太安麻呂が書いて できたものと、最初に教えられたときにも違和感があった。 なぜ、稗田阿礼は「暗誦」に頼ったのだろう、 いくら記憶力が優れているとはいえ、メモくらい取れば いいのに、ナニカ変!こんな感じである。 その後になって、「暗誦ではなく朗読」説の存在を知ったが、 それにしても…
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