テーマ:情報伝達

日本史の「発明発見」17 情報新幹線の誕生と終焉

~殿中(江戸城内)において浅野長矩が吉良義央に刃傷に及ぶ~ いわゆる「元禄赤穂事件」(1701年)の発端となった出来事ですが、 この第一報は、当時の常識を打ち破る“驚異的なスピード”をもって、 国許の赤穂まで届けられました。 普通の旅行者なら17日程度 、飛脚なら8日をかけたといわれる江戸から 赤穂まで(約670km)の行…
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日本史の「謎解き」19 江戸版”速度”の単位 って?

日本史には、重さや長さなどを表わす色々な「単位」が登場し ますが、「速度(スピード)」に対する単位があったのでしょうか? 現代でいう「時速○km」といった類の単位です。 これに必要な「距離」と「時間」の単位は確かにありました。 距離については「里」でしょう。 では、その「里」とはどれほどの 距離なのか? ややこしい説明です…
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