テーマ:鉄砲伝来

日本史の「異国」06 鉄砲伝来って訪問販売?

~一隻のポルトガル船が種子島に漂着して、日本に鉄砲を伝えました~ また、あるいは、 ~種子島に流れ着いた一隻の中国船に乗っていたポルトガル人が、  2丁の鉄砲を持っていました~ 上はいずれもいわゆる「鉄砲伝来」(1543年)についての説明文ですが、 漂着したのがポルトガル船だったのか、あるいは中国船だったのかなど、 その内容…
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日本史の「もしも」13 鉄砲は信仰に馴染まない

日本国内の各地で戦が展開される戦国の頃に、遥かヨーロッパから この地・種子島に初めて鉄砲という道具が伝わったのが、いわゆる 「鉄砲伝来」(1542?1543年?)です。 若き領主・種子島時堯(1528-1579年)は、その「鉄砲」が備えた威力を 間近に見て、さっそく実物二丁を買い求めるや、すぐさま刀鍛冶職人に 「コピー品」の製…
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日本史の「タブー」07 技術革新 300年の空白

遥かヨーロッパからこの日本に「鉄砲」が伝わった時期は、戦国の世 真っ只中の1542年か1543年のことだとされています。 いわゆる「鉄砲伝来」ですが、そのハイテク武器が最初に上陸した 大隅国・種子島の、今なら中学生ほどの年齢だった若き領主・種子島 時堯(1528-1579年)は、これに大きな関心を寄せ、大枚をはたいて 二丁を購…
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日本史の「言葉」24 西洋人がなぜ”南蛮人”なの?

こんな概念を「中華思想」と呼ぶそうです。 ~宇宙の中心である中国王朝の文化・思想のみが最高のものであり、   それを持たない周辺(辺境)の異民族は単なる野蛮人に過ぎない~ この「中華思想」がハンパな物でないことは、その東西南北四周の異民族の すべてに対して、わざわざ、東夷(とうい)・西戎(せいじゅう)・南蛮(なんばん)・ …
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