テーマ:ジョン万次郎

日本史の「言葉」29 米語は結構早口らしい

いわゆる「お雇い外国人」の一人である、ジェームス・カーティス・ヘボン (James Curtis Hepburn/1815-1911年)は、日本人が自分の名を「ヘボン」 と呼ぶことを嬉しがったばかりでなく、それを漢字で「平文」と書き表す ことも気に入っていたそうです 医療伝道師・医師であるこのアメリカ人は、日本では「ヘボン式…
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日本史の「アレンジ」10 ギョエテとは俺のことかと

時代も立場もバラバラな北条早雲・ジョン万次郎・弘法大師、 このお三方の共通点はなにか? いきなり、こんな突拍子もない クイズをぶつけられたって、まあ大抵は答えられるものでは ありません。 そこでこんな川柳をヒントとしておきましょう。 ~ギョエテとは俺のことかとゲーテ言い~ ※作は斉藤緑雨とも? その「ギョエテ」とは、日本の…
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日本史の「トホホ」15 万次郎の難儀な通訳術

幕末期、日本の開国を巡る「日米交渉」では、当然ながら 両国間の「言葉の壁」という大きな問題がありました。  日本語を英語に、またその逆を自在にこなせる、つまり「通訳」 を必要としたわけです。 その日本側の候補者の一人が土佐出身の元漁師・万次郎 (1827-1898年)でした。 と言うのは、漁に出た折に遭難(1841年 /…
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