テーマ:荻生徂徠

日本史の「パクリ」13 義士と浪士の天秤ばかり

日本人が大好きなお芝居ということなら、赤穂事件をモデルにした「忠臣蔵」は 必ずその上位にランクインすることでしょう。 なにせ21世紀の現代になっても、 そうしたドラマが繰り返し放送されているのですから。 もっとも、お芝居の方が有名になりすぎてしまい、史実としての 「元禄赤穂事件」※の方はいささか影が薄い印象もありますが。 ※…
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日本史の「トホホ」05 鼻をへし折られた大学者

このエピソードには現代にも通じるものを感じましたので、 ちょいと皆様にもご紹介します。 お話の主は江戸中期の儒学者・荻生徂徠(おぎゅう・そらい) (1666-1728年)という方で、「赤穂事件」の折に「浪士」の処遇を 巡って幕府内部からも「助命」の声が上がる中で断固として 「切腹」を主張したことでも有名な人物です。 さて…
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