テーマ:本土決戦

日本史の「ツッパリ」16 ”奇跡の勝利”は忘れられない

第二次長州征伐の折、その長門国・周防国に対し、幕府軍は 大島口・芸州口・石州口・小倉口の四方向から攻撃する作戦を とりました。 いわゆる「四境戦争」(1866年)です。 守備に立った長州藩が、この「四境」のうちでも特に日本海側の 石州口と、門司の小倉口を重視したことは、石州口司令官を 大村益次郎が担当し、小倉口には高杉晋作…
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日本史の「油断」01 信玄公の”完勝”否定論

「腹八分目に医者いらず」という言葉がある通り、健康面を 考えるなら満腹を避け八分目くらいで留めておく方が良いのは 確かでしょう。 つまり「一時の食欲」を”完璧”に満たしてしまうことは、長期的 な目で見れば、なにかとマイナスになると言っているわけです。 実は「食欲」に限らず、分野の違う「戦さ」にも同様な言葉は あります。 …
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