テーマ:関ケ原

日本史の「列伝」11 居場所をなくした十代武将

以下が小早川秀秋(1582-1602年)のプロフィール。 ○羽柴(豊臣)秀吉(1537-1598年)の義理の甥として生まれる。   (奇しくも「本能寺の変」の年) ○秀吉の養子(1585年)になり、秀吉妻・おねに育てられる。 ○養父・秀吉に実子・秀頼(後継者)が誕生(1593年)すると、   命により、小早川隆景(1533…
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日本史の「忘れ物」23 戦国”戦死者”の弔い作法

戦国時代(室町時代末期)は、文字通り全国各地で活発に “戦(いくさ)”が展開された時代です。 しかし“戦”の頻発は、言い替えればそこで命を落とす、つまり 大勢の”戦死者”を生み出すということでもあるわけです。 ドラマなどでは、華々しい合戦場面やその直後の戦死兵や 倒れた馬の姿が映されることはあっても、そのさらに後のまさに …
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