テーマ:吉田松陰

日本史の「発明発見」21 タイムトラベル平等思想

キリスト教には「神の前の平等」という思想があります。 この思想のホントに意味するところはイマイチ詳しく知りませんが、どうやら、 ~神と自己とは一対一の関係にあって、神と自分との間に比較できる対象が   入り込む余地がない(から平等である)~という説明になるようです。 また、近代国家では「法の下の平等」とする理念を基本原則の一…
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日本史の「陰謀」22 歴史は勝者が作る・・・もの?

~歴史は勝者が作る~という言葉があります。 新たに支配者となった「勝者」が、自らを正義とした主張に沿って次の時代の 社会秩序が構築されていくことを思えば、確かに説得力のある言葉です。 たとえば、奈良時代に成立した日本最古の正史とされる「日本書紀」(720年) がいい例で、ここにある内容も最終的な勝者となった天武天皇(631?…
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