テーマ:穢れ

日本史の「異国」04 城が無くては都と云えぬ

言葉に疎い筆者なぞの知るところではありませんでしたが、本来の「城」って、 たとえば姫路城や大阪城など、現代の日本人が普通にイメージするもの とは大きく異なって、人間が生活する都市や村など居住地域全体を囲う 施設を示す言葉だそうです。 なんやて? 地域全体を囲う「城」だって? ・・・この定義に、いささかの違和感を覚える方もい…
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日本史の「信仰」02 現代人の”神道”チックな風景

~日本人ほど「キレイ好き」な国民は世界にいない~ 幕末維新の頃に来日した外国人は口を揃えてこんな感想を 披露しています。  そして、おそらくはこの伝統?を引き継いだものでしょうが、 現代日本人にも同様の「キレイ好き」傾向があることもまた 確かなことのようです。。 例えば、1996年の「O-157」騒ぎがその通りで、この時以降…
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日本史の「信仰」01 ”奥津城”ってどこにある?

ひょっこり招かれ、うかうか「法事」に出かけたところ、これが 「神道」流のもので、思いがけなく沢山の勉強をさせてもらう ハメになりました。 まず最初に用語から間違っていました。 この「法事」とか「法要」は仏教の言葉だそうで、神道ではこれを 「霊前祭」とか「霊祭(みたままつり)」というのだそうです。 ですから今回の「法事」、い…
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