テーマ:御家安泰

日本史の「逆転」05 切れない名君と斬る暗君

1701年、殿中において浅野内匠頭長矩(1667-1701年)が 高家・吉良上野介義央(1641-1703年)に突然斬りかかったと される「元禄赤穂事件」は、映画や芝居を通じて現代人にもよく 知られています。 ですが、この「赤穂事件」が「ビックリ仰天」「前代未聞」の 出来事だったかといえば、それはちょいとばかり違うようです。 …
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