テーマ:寺子屋

日本史の「ツッパリ」14 此の世をば”灰左様なら”

この世を去る時に遺す歌(和歌・俳句など各種)を、「辞世」と いいますが、これには色々な感情が込められているようです。 ~昔より 主を討つ身の 野間なれば 報いを待てや 羽柴筑前~ (その昔、源義朝(1123-1160年)が野間・内海<ウツミ>で家臣に討たれた) ※昔から主(あるじ)を討つといわれる野間・内海の浦で…
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