テーマ:化政文化

日本史の「陰謀」31 血筋制覇は子作りから

以前にも取り上げたことがありますが、今回もまた江戸幕府代11代将軍・ 徳川家斉(1773-1841年)のお話です。 この将軍、幕政を人任せで自分は大奥に入り浸っていたことから「俗物将軍」 とか、さらには精力増強のためオットセイの陰茎を粉末にしたものを好んで 飲んでいたことから「オットセイ将軍」とも呼ばれた、いささかユニークな …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本史の「発明発見」08 人類初?のカラー印刷文化

1765年頃のこと、絵師・鈴木春信(1725?-1770年)の創案によって 「錦絵(浮世絵)」が誕生しました。 いわば「多彩色の木版画」といったところですが、元になる絵を 描く「下絵師」、それを版木に彫る「彫師」、さらには絵師の指示 に従った色彩を用いて紙に摺る「摺師」が、それぞれのパートを 担当して一枚の「色彩画」を完成させ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more