テーマ:小野妹子

日本史の「陰謀」01聖徳太子の狂言

もしこれが事実だとしたら、国家の大失態である。 国際的な大恥であり、国家の威信にもキズがつく。 どころが、その「大失態」がアッケラカンと記録に残されている。 ということは、どう解釈したらよろしいのか? 聖徳太子が、隋の煬帝に宛てた国書の中身は有名だ。 「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す。 恙無しや、云々」  …
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「名前と実像」その落差

学校の授業で「小野妹子」の名前を初めて聞いたときからしばらく の間は、妹子のことをてっきり女性だと思い込んでいた。 当時、周りの女の子には○子のように「子」が付く名前がごくごく 普通だった上に「妹」も女性を表す字だから、これは無理もない ことかもしれない。 男だと知った時には、何故もっと男らしい名前を付けて貰え なかった…
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