テーマ:生類憐れみの令

日本史の「お国自慢」13 日常を”歴史”に変えた藩士

1984年(昭和59年)ということですから、もう30年ほど昔のことに なりましょうか、神坂次郎著「元禄御畳奉行の日記」が随分と 評判になったことがあります。 ネタ元になったのは尾張藩士・朝日重章(文左衛門/1674- 1718年)が残した「鸚鵡籠中記(おうむろうちゅうき)」と呼ばれる 個人の日記で、1691年から始まり、171…
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日本史の「謎解き」02綱吉の可視政策

幕閣 「この点、いささか整合性を欠くような印象ですが」 綱吉 「満点理想はそうそう簡単ではない!」 幕閣 「でも、それでは民への説明にもチト困りますが?」 綱吉 「捨て置け、肝心なのは法の精神だゾ!」 将軍・綱吉による悪法?「生類憐れみの令」の対象は、犬だけ ではなく、猫や鳥、魚類・貝類・虫類などの生き物全般に渡り、 さ…
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