日本史の「落胆」06 戦国の赤貧天皇三代記

第103代・土御門天皇(1442-1500年)の崩御を受けて即位したのが、 その第一皇子で、この第104代天皇は、その後崩御(1526年)されるまで 務められ、後柏原天皇(1464-1526年)と諡名されました。  即位礼正殿の儀 「天皇」と認められるには、その血筋が問われるのは無論ですが、 儀式の上でも神経質で細かな…
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