日本史の「微妙」12 日本もじ文字バラエティ

普段はあまり意識しないものの、現代日本人が使っている「文字」は案外に ユニークな代物なのかもしれません。 まず第一に、他の文字に比べ、その種類が結構豊富なことです。 思いつくまま並べても、漢字・ひらがな・カタカナはずっと昔からが ありますし、明治以後のことなら、アルファベットを利用したローマ字と いう表現方法も提供され、さ…
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日本史の「数字」01 文政テーマパーク殺人事件

筆者の生息地・愛知県では、戦国時代に天下を掌握した三人を 「郷土の三英傑」と称え、「名古屋祭り」の折には、それぞれの名を 冠した隊列を組み、豪華勇壮なパレードまで披露しています。 いわゆる「英傑行列」ですが、その三英傑は地元以外の人にもかなり有名な 存在だとは思います。 念のためにその顔ぶれをご紹介しておくと、 織田信長(…
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日本史の「ツッパリ」26 時世時節が変わるは悪だ

「原理主義」という言葉があります。 ~一般的に、基本的な理念や原理原則を厳格に守ろうとする立場~ と説明されており、さらには、 ~(原理原則を)忠実に解釈し実践しようとする思想や運動~のことでも あり、さらには、そういう~原理主義の立場をとる人~のことを 「原理主義者」とも言うと説明されています。 そういうことなら、「原…
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日本史の「大雑把」03 昔年齢をイメージする

「関ヶ原の戦い」(1600年)に勝利し、戦国乱世の最終勝者となったのは 豊臣政権五大老の一人である徳川家康(1543-1616年)でした。 その数年後には自らが征夷大将軍に就き「江戸幕府」を創立していますから、 家康はこの時点で事実上天下を掌握したことになります。 そうした家康に対して、数多の大名は抵抗姿勢を改め、そのことに…
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日本史の「陰謀」28 名君なおもて暗君をや

昔々の時代劇映画お多くは、主君が絶対的な権力を持ち、家臣はそれに ひれ伏す姿を当然のものとして描いていた印象があります。 君臣の立場にはハナから絶対的な違いがある、と言ったところでしょうか。 ですから、仮に家臣側が異を唱えるにしても、それはやんちゃな若殿に 対して、古手の家老がちょいと御意見を述べる程度の姿に留まります。 …
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ヤジ馬の日本史 超駄級600記事 №501-599編/だがしか史!

これまで書き連ねた記事が通算600本に到達しましたので、今回その節目と して改めて直近100編(№501~599)を整理してみました。 全編粒揃いの「超駄級」であることから、全国津々浦々のヒマ人様からは、 「時間潰し」の最適ツールとして、割合に控えめなご好評?も頂いて おります。                   管理人:住兵…
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