日本史の「異国」05 ♪日曜日に市場へ出かけぇ

♪日曜日に 市場へでかけ 糸と麻を 買ってきた   (合いの手?) テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ リャ             テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ リャ ロシア民謡「一週間」の出だし部分ですが、ちなみに月曜日以降は、 ♪月曜日に おふろをたいて 火曜日は おふろにはいり  テュリ…
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日本史の「誤算」11 狂気の沙汰?領地返上

戦国の世の最終勝者となった徳川家康(1543-1616年)は、江戸幕府を成立 (1603年)させ、征夷大将軍として、それまで同格とされていた諸大名の上に 君臨することで新しい時代を誕生させました。 要するに、それまでの横並びの同僚関係を消滅し、家康率いる徳川家が 統治する形に作り変えたということです。 最大のライバル・豊臣…
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日本史の「世界標準」25 異端宗派は成敗すべし

現代でこそ(一部を除いて)、こうした意識は幾分薄まってきている印象 ですが、宗教というものには、洋の東西を問わずどこもが、少なからず 「異端」を嫌う性癖を備えているようです。 もっとも、そんな言い方をすれば、原理原則を堅守する一神教の世界から 見た日本の神道なぞは、その存在自体がすでに異端ということになり かねませんが。 …
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日本史の「忘れ物」27 慧眼!アントニーの法則

~英雄(偉人)の死するや 生前の善行は墓に葬られ、    悪事のみ千載の後まで語り継がれる~ イングランドの劇作家ウィリアム・シェークスピア(1564-1616年)の作品 「ジュリアス・シーザー」(1599年)の中で、マルクス・アントニウス(マーク・ アントニー)が吐くセリフです。 ちなみに原文では、 ~The evil th…
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日本史の「陰謀」27 次期将軍の遊山帰り道

江戸幕府第10代将軍・徳川家治(1737-1786年)の長男・家基(1762-1779年) には、徳川宗家の通字である「家」の字を賜りながら将軍職には就けなかった ことから、「幻の第11代将軍」とのニックネーム?もあります。 では、幼年の頃から聡明で文武両道の才覚を認められていた人物で あった家基の「将軍職」はどうして「幻」に終…
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日本史の「事始め」18 偽物づくりと初物づくし

公家であり政治家であった岩倉具視(1825-1883年)は、明治維新の実現に 大きな貢献を果たした人物として、いわゆる「維新十傑」にもその名が 挙げられています。 このことは、幕末期における岩倉の活躍を大きく評価している証拠でも あります。 もっとも、この「維新十傑」とは最終勝者となった明治新政府側、それも 中心になった…
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日本史の「タブー」09 人脈交錯の天皇弑逆事件

日常会話ではあまり使いませんが、「弑逆(しいぎゃく)」という言葉があります。 少し探ると、「光秀が信長を弑逆した本能寺の変」との使用例も挙げられて いましたから、要するに ~臣下・子など目下の者が主君や親など(目上の者)を殺すこと~ を意味する言葉のようです。 さてここまでは、フムフムと読み流していたのですが、その後の段に…
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