テーマ:救世観音

~早とちり六角堂~

宗祖・親鸞さんの浄土真宗が、日本仏教としてやや異色と 言えるのは、やはり「阿弥陀如来」が絶対という態度であろう。 ということで、今回はその親鸞さんの有名なエピソードである 「六角夢告」の意味合いを探る内容になった。 お話はこうだ。 たぶん、自身の結婚問題も含め信仰上の課題を抱えていた のだろう。 29歳の親鸞さんは京の六…
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