テーマ:平家滅亡

日本史の「ライバル」02 武士政権七百年の夜明け前

いわゆる「武士政権」を最初に立ち上げた人物として、普通は平安時代末期に 活動した平清盛(1118-1181年)の名が挙げられ、その仕組みを所在地の 名称から(京の)「六波羅政権」という呼び方もしているようです。 さて、これを「最初の」とするからには、当然その続きもあるわけで、確かに これ以後は源頼朝による「鎌倉幕府」、足利尊…
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日本史の「ツッパリ」20 後期高齢源氏の一念発起!

「年寄りの冷や水」・・・簡単にいうなら、無分別に若者のマネをする高齢者を 冷やかしたり警告したりする時に使われる言葉です。  ところが歴史は、それとは逆に「年寄りの熱血」と呼びたくなるような人物も 登場させています。  たとえば、イマイチさえない状況にあった源氏が栄華を極める平氏に挑んだ 時代の源頼政(1104-1180年)な…
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日本史の「言葉」09 奢る義経も久しからず

世の古今東西を問わず、「驕り」が原因となって我が身を 滅ぼすことは珍しいことでもなく、~奢る平家は久しからず~ という言葉は現代にも伝わっています。 確かに一時期の平家は栄耀栄華を極めました。 ところが、敵方に源義経(1159-1189年)という天才軍人が 登場したことで状況が一変、一の谷・屋島・壇ノ浦と三連戦・ 三連続…
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