テーマ:福島正則

日本史の「陰謀」26 誘惑されて棄てられて

「豊臣秀吉の子飼いの家臣」といえば、まあ大抵は福島正則(1561-1624年)や 加藤清正(1562-1611年)あたりの顔が浮かぶものです。 もっとも、筆者の場合は直接にお会いしたことがないこともあって、むしろ 「(顔より)名が浮かぶ」と表現した方が適切かもしれません。 じつはこの二人の主家・豊臣家に対する忠誠心は主君・秀…
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