テーマ:偏諱

日本史の「大雑把」05 名乗り数多の戦国生涯

たとえば、この戦国武将は諸事情も重なって、一生のうちに数多の名前を 持つことになりました。 もちろん数だけでいえば、もっと多かった人物もいるのかもしれませんが、 それにしても現代人の感覚からすれば、やはりこんな印象になるところです。 ~こんなに多くの名前を持って、逆に不自由はなかったのかしら~ せっかくですから、その例に挙…
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日本史の「発明発見」03 偏諱(へんき)を賜う

「偏諱を賜う」(へんきをたまう) 辞書では、このように説明 されています。 ~将軍や大名が、功績のあった臣や、 元服する者に自分の名の一字を与える~ こと。 実際の例としては、後の上杉謙信が一時期名乗った長尾輝虎の 「輝」の字は、室町13代将軍・足利義輝から賜ったものであり、 また、後の徳川家康が元服の折、松平元康となった…
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