テーマ:日本人

日本史の「信仰」13 ヤマト民族の歩き方

「真髄」という言葉は概ねのところこんな意味になっています。 ~物事のもっとも肝心(かんじん)な点/その道の奥義(おうぎ)~ ちなみに、「肝心」も「奥義」もともに~最も奥深い大切な事柄~を意味する 言葉です。 さて、つい先日、この「真髄」なる言葉を冠した本が出版されました。 (現在時点で)514万部と紹介されているベストセラー「…
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ヤジ馬の日本史~超駄級記事一覧~ №301-400編

これまでの記事が通算400本に到達したのを機に、 今回改めて直近100編(№301~399)を整理してみました。 全編が粒揃いの「超駄級」であるため、全国のヒマ人様からは 「時間潰し」のベストアイテムとしてご好評?を頂いています。                                   管理人:住兵衛 400 …
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日本史の「世界標準」20 楽勝ッ!数字の文明開化

普通の?数字 「9,876,543,210」・・・これを、漢数字に直すと、 「九十八億七千六百五十四万三千二百十」と表記します。 書き並べて見ると、現代日本人にとっては、「位取り」の不便さは 感じるものの、日頃の馴染みもあって、まあ普通には前者の方 が分かりやすい。  これを、一般的には「アラビア数字」と呼んでいます。 …
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日本史の「信仰」02 現代人の”神道”チックな風景

~日本人ほど「キレイ好き」な国民は世界にいない~ 幕末維新の頃に来日した外国人は口を揃えてこんな感想を 披露しています。  そして、おそらくはこの伝統?を引き継いだものでしょうが、 現代日本人にも同様の「キレイ好き」傾向があることもまた 確かなことのようです。。 例えば、1996年の「O-157」騒ぎがその通りで、この時以降…
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日本史の「アレンジ」14 ”LGBT”先人達の常識

♪男と女の/間には/暗くて深い/川がある・・・ ( 「黒の舟歌」 作詞:能吉利人 作曲:桜井順 歌:長谷川きよし/他) その、男と女の間にある「暗くて深い川」に人権の光を当てた 新しい概念を現在「LGBT」という言葉で呼んでいます。 厳密ではないにせよ、「性的少数者」ほどの意味を表すこの 言葉を、日本でもそのまま「LGBT…
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日本史の「発明発見」11 百年大捜査?日本人の素

「しうし」って言葉を聞いたことがありますか? 文字で書くなら「四牛」、神戸牛・松坂牛・近江牛・飛騨牛を指し ・・・実はこれは底の浅い冗談で、本当は「四大人」と書いて、 これを「しうし」と読みます。 ※「大人(うし)」とは元々が学者サンに対する尊称だそうです。 まあ尋常な読み方とも思えませんが、もっぱら「国学の四大人」 っ…
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ヤジ馬の日本史~超駄級・300記事一覧~202-299編

これまでの記事が述べ300本に到達したのを機に、 今回改めて直近100編(№202~299)を整理してみました。 全編が粒揃いの「超駄級」であるため、全国のヒマ人様からは 「時間潰し」のベストアイテムとしてご好評?を頂いています。 ※なお、それより以前の200編はここに並べました。 ヤジ馬の日本史~超駄級・200記事一覧~…
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日本史の「世界標準」14 お風呂は信仰ですか?

魚釣りには“フナに始まりフナに終わる”という言葉があります。 だったら、生まれたとたんに“産湯“に浸かり、死んだ直後には ”湯灌”※をされる日本人の一生は、“フロ(風呂)に始まりフロに 終わる”?という言い方ができるのかもしれません。 ※葬儀に際し遺体を入浴させたり、清拭(せいしき)すること また、現在でもよく耳にする話で…
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日本史の「発明発見」04 昭和遺産?シャレでごんす

幕末日本において“攘夷論”がフィーバーした背景には、 少なからず「神道」と「儒教(朱子学)」の影響があったように 感じられます。 というよりは逆に、「神道」と「儒教(朱子学)」を上手くブレンドした ものが、“攘夷論(外国人は追っ払え!)“の骨格になったと 受け止めた方が手っ取り早いのかもしれません。 ~これまでもこれから…
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~超駄級・200記事一覧~ 後偏「な→ん」巻

粒揃いの「超ド級」、いや「超駄級」との定評を戴いている 「ヤジ馬の日本史」 全記事を、今回 「あ→と」巻&「な→ん」巻 に まとめ、「おヒマ潰しツール」としてリサイクルしましたので、 どうぞお気軽にご活用ください。 後編「な→ん」巻/管理人:住兵衛 な-- 「謎解き」 シリーズ ------------------…
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日本史の「アレンジ」01 発明より改良が好き

日本史を眺めていると、外国から取り入れた文化を 「日本人仕様」にアレンジ(改良)?して利用してきたことに 気がつきます。 このことは、歴史的に見て日本人は昔から発明よりその改良 作業の方が好きな民族で、その上結構器用な腕前を持っていた、 ということを示しているのかもしれません。 たとえば、「漢字」も「律令制度」も「仏教」…
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「目次」 ~2012・03・31

気がついたら、スタートから半年ほど経っていましたので、 これを機会に今までの記事を一覧整理してみました。 今後ともよろしくご愛顧のほどお願いいたします。 by 住兵衛  (左) 徳川家光 様  (中) 鞍馬天狗 氏  (右) 大岡越前守 殿   イラスト出展   Atnet Japan! ~~~~~~~~~~~~…
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日本史の「忘れ物」01蓮如の業務改善

蓮如は村人たちに「御文(おふみ)」を読み聞かせていた。 蓮如 「どう?これなら少しは分かりやすい?」 村人 「確かに呪文みたいなお経に比べたら短いし、     とっつきやすい感じはありますネ」 蓮如 「そうこなくっちゃ!そこが一番の苦労だったんヨ」  蓮如には悩みがあった。  阿弥陀如来の教えはとてつもなく素晴らしい …
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大岡越前守&一両目の行方

ドラマでおなじみの大岡越前守(忠相・ただすけ)は 実在の人物であり、町奉行として江戸幕府八代将軍・ 吉宗が進めた「享保の改革」にも携わっている。 彼についての有名な逸話・いわゆる「三方一両損」は おそらくは大岡越前守とは無関係なオモシロ話であって、 歴史的事実ではないと思われる。 しかし、そのオモシロ話が一般市民の支持を受け…
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幸運な国家 Part壱

「長い歴史の中では、どの国も「国家的危機」に直面した経験を 持つ。 中にはそれを上手く乗り越えられずに、そのまま「滅亡」に 追いやられた国家もある。 当然、日本の過去にもその「経験」はあったのだが、その時の 「危機感」は、なぜか現代の日本人には伝わっていない・・・ ように見えてしまう。 では、一体過去の日本にどんな「国家…
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「歪な道のり」その負債

「檀家制度」では、檀家さんの葬式や供養などを特定の お寺さんが独占的に行なう。 この日本特有の制度を作った江戸幕府には大変都合の良いモノ だったに違いないが、ひょっとしたらその「ツケ」を21世紀の 日本人が背負わされているのではないだろうか。 この「檀家制度」は、お寺さんの側からみれば宗派間・寺院間 での「檀家さん獲得競…
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~ご挨拶~

日本の常識は世界の非常識? そんな風土を培った「日本史」の不思議をせっせせっせと ヤジ馬しよう!と思い立ったのが、この「ヤジ馬の日本史」です。 ご愛顧ください。
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