テーマ:上杉謙信

日本史の「大雑把」05 名乗り数多の戦国生涯

たとえば、この戦国武将は諸事情も重なって、一生のうちに数多の名前を 持つことになりました。 もちろん数だけでいえば、もっと多かった人物もいるのかもしれませんが、 それにしても現代人の感覚からすれば、やはりこんな印象になるところです。 ~こんなに多くの名前を持って、逆に不自由はなかったのかしら~ せっかくですから、その例に挙…
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日本史の「ライバル」06 公務?川中島の戦い

数多の戦が繰り広げられた戦国時代の中でも、とりわけ知名度の高い戦闘の 一つに、甲斐・武田信玄(1521-1573年)と越後・上杉謙信(1530-1578年) による激突「川中島の戦い」を挙げることができそうです。 両軍の激突は、実は一回に留まらず、意外なことに前後五回にわたって繰り 広げられました。 ですから、一般的な言い…
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日本史の「ツッパリ」22 戦国ボランティアの聖戦

~山口県周防大島町で8月12日から行方不明になっていた2歳の男児が   15日、無事に保護された。 山中で男児を発見したのは、ボランティアで   捜索に加わっていた大分県の尾畠春夫さん(78)だった~ そもそも「ボランティアで捜索」という発想すら持ち合わせていなかった 筆者は~わずか30分ほどで男児を無事救出~という劇的なニュー…
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日本史の「パクリ」12 頭のテッペンに”愛”がある

工場作業や現場作業、はたまたオートバイに乗るときでさえ、現在は多くの 場合、”頭部”を守るヘルメットの着用が義務付けられています。 人体で最も大切で脆弱な部分が、その“頭部”に他ならないからです。 とは言うものの、丈夫さを優先させるあまり、それがデカすぎたり重すぎたり したのでは、本来の作業や動作に支障をきたすことにもなります。…
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日本史の「デジャヴ」17 戦国繚乱!養子の系譜

なんだかんだと言っても、あるいは言わなくても、 戦国時代の人物関係には大層複雑なものがあります。 たとえば以下の内容がその通りで、この説明を分かりやすいと 思える人はよほどの奇人変人?でしょう。 ~ええかよく聞け、話は戦国時代だ。 毛利元就※1の実子が   次男・吉川元春※2と三男・小早川隆景※3なのだゾ。    そして…
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日本史の「デジャヴ」12 神懸かりは突然コケた

超昔々のTV番組で「スーパーマン」を演じた俳優※1は、 ある日、自殺か他殺か不明な“射殺死体”で発見されました。 その後に映画で同じ役を演じた俳優※2も、落馬事故によって 身体麻痺の境遇に陥っています。 つまり超人「スーパーマン」?といえども、決して不死身・不滅の 存在ではなかったわけです。 (ちょっと論点がズレてるか?) …
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日本史の「トホホ」06 忍者・段蔵のサービス精神

~100の仕事を言いつけられたら120の成果を出して、上司 (お客様)を驚かしてやりたい~ こんな心根を持つ日本人は、現在でも少なくないようです。 まあ、これは日本人特有の「勤勉さ」「サービス精神」の表れ なのかも知れませんが、ただ、歴史の中にはこれをマトモに 実践したために、逆に上司の不興を買い、そのことによって 歴史…
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