テーマ:もったいない

日本史の「言葉」01もったいない

「勿体無い(もったいない)」は、元は仏教用語だそうである。 「物体(もったい)」を否定する言葉で「物の本来あるべき姿が なくなるのを惜しみ、嘆く気持ちを表している」となっている。 こんなところで、「なるほど、では美女が年を重ねることを もったいないと言うのか!」などと、考えるのはやや筋違いで あろうゾ。 ~ヤジ馬の日本史…
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