テーマ:太平洋戦争

日本史の「トンデモ」03 精神が敵機を撃墜する

第119代・光格天皇(1771-1840年)以来およそ200年ぶりとなる平成の「譲位」 に当たって、天皇陛下(第125代/明仁/満85歳1933年生)は、その心境を こう漏らされました。 ~平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに心から安堵して   います~ その思いによほど強いものがあったのでしょう、いささか涙声に…
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日本史の「災難」07 トレンドは出世から平和へ

平和をドップリ享受している現代人からすれば幾分首を傾げたくもなる風潮 ですが、戦国乱世の時代には国民の中にも「戦争」が無くならないことを 期待する気分が濃厚にありました。  ~なんでまた、そんな「命懸け」の事態を望むのか?~ 理由は単純。  実は絶好のサンプル?が目の前に存在していたからにほかなりません。 その「絶好のサン…
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日本史の「微妙」03 ちょい過激?平伏号泣絶叫

東洲斎写楽(生没年不詳)なる謎の?絵師が突如出現(1794年)したのも、 また伊能忠敬(1745-1818年)が蝦夷地を初めて測量(1800年)したのも、 元号で表すならいずれも「寛政年間」(元年~13年/西暦1789~1801年)の 出来事になります。 その元号を冠した一風変わった「寛政の三奇人」という言葉もあって、 そ…
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日本史の「パクリ」11 SF?占領軍の”降臨と神器”

日本とアメリカとの衝突、いわゆる「太平洋戦争」(1941-1945年)に おいて、ハナから勝利を確信していたアメリカ側は、かなり早い 段階から「日本占領統治」の準備も進めていました。 「近い将来の敗戦国」?の実態を把握しておくことは、円滑な 「占領統治」に欠かせない課題と判断していたためです。 そうした研究は、地勢・気候・…
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