テーマ:大姫

日本史の「女性」05 幼な姫のトラウマ

亡くなったのは二十歳、現在の数え方なら十九歳です。 父は源頼朝、母は北条政子、その長女・大姫の二十歳の死の 責任は、父親・頼朝が負うべきかもしれません。 それは、こういうことです。 「源氏」の中での主導権争い、頼朝は木曾義仲(頼朝のイトコ)と 対立していましたが、1183年に至って義仲は嫡男・義高を人質 として頼朝に差し…
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