テーマ:律令

日本史の「デジャヴ」22 ヤマト民族のヘソ曲がり

日本における「本格的」な法体系は第42代・文武天皇の時代(683-707年)に 制定された「大宝律令」(701年制定)が最初とされています。 この時の「律令」制度は、それなりの努力を払い日本社会の実情に合うように 多少の編纂は加えたものの、骨格部分は当時の最先進国・唐(中国)の 「本場の律令」そのものでした。 「律」は「刑…
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日本史の「世界標準」19 ヘソ曲がり民族?日本人

「ヘソ曲がり」・・・ひねくれていて素直でないこと。 「つむじ曲がり」とか「あまのじゃく(天邪鬼)」などと同様の 意味合いを持つ言葉です。 念のために言えば、「出ベソ」とは少し概念が異なります。 そうした「ヘソ曲がり」もどきの意外な行動は、日本人の長い 歴史の中にも見ることができ、そこで、遥か昔の「平安時代」と、 昭和の終…
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