テーマ:七里の渡し

日本史の「アレンジ」20 草書風な五十三次宿場町

必ず毎日というわけではありませんが、機会があれば熱田神宮界隈の散歩 することが筆者の楽しみの一つになっています。 トボトボ歩くのにほど良い距離であることも理由ですが、いつも緑に 包まれたる静閑な環境が大きな魅力でもあります。 ただ、以前に比べ、最近はその熱田神宮界隈で数人程度の旅行者 グループを見かける機会が目立って多くな…
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日本史の「逆転」17 隣国へ三里七里十里の渡し

江戸・日本橋から京・三条大橋に至る「東海道五十三次」の 道中、尾張国から伊勢国へ向かう宿場町には、東から 40鳴海宿→41宮宿(尾張国)→(伊勢国)42桑名宿→43四日市宿 がありました。 そして、同行程の「唯一の海路」として有名なのが「41宮宿」と 「42桑名宿」の間を船で結んだ、いわゆる「七里の渡し」※です。 その移…
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日本史の「お国自慢」 09 五十三次の目抜き通り

ある日のこと、「天下で唯一」なんて仰々しいものが、なんとすぐ 身近にも転がっていたことに気がつきました。  随分ウッカリな話ですが、せかせかお散歩ほどの距離にある 「宮の渡し」(七里の渡し)がそれです。 さて、起点「江戸・日本橋」と、終点「京・三条大橋」を結ぶ 幹線街道?東海道は、そのコースになんと“53“※もの宿場町が …
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「歴史の宝庫」散歩コース

拙宅から散歩セカセカ15分のところに「熱田神宮」がある。 この熱田神宮周辺は、実は「日本史」の宝庫なのだ。 あまり自慢するのも嫌味になるから、そこはぐっとこらえて 控え目なご紹介に留めておこう。 その熱田神宮境内で一番大きな楠の木は、なんと日本武尊 (ヤマトタケル)のお手植え、ということになっている。 少しは驚く方もあろ…
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