テーマ:源平合戦

日本史の「忘れ物」17 義経の常識のかけら

その多くはドラマなどで創られたものでしょうが、現代人が 抱く平均的な源義経(1159-1186年)のイメージといえば・・・ 頭も良くイケメン、かつ天才的な武将、さらには運動神経も 抜群で、その上に悲劇性も漂わせた超スーパーヒーロー・・・ こんなところでしょうか。 決してこの「イケメン」という部分にこだわるわけではありません…
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日本史の「アレンジ」05 倶利伽羅峠のからくり

木曽義仲VS平維盛の「倶利伽羅峠(くりからとうげ)の戦い」 (1183年)には、義仲軍が角に松明をくくりつけた数百頭の 「牛」を敵に向けて放ち、その結果、大勝利したというお話が 伝わっています。 大変にユニークな作戦ですが、これが史実かどうかは、 また別問題で、現に疑問視する向きも少なくないようです。 そりゃあそうでしょ…
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日本史の「トホホ」04 ♪君たち公達で僕たち御曹司

昭和の昔に、今回のタイトルに似たような歌詞のハヤリ歌が あったことを曽祖父?から聞いた記憶があります。 ただ、ここで取り上げるのはもう少しだけ昔のお話で、 いわゆる平安末期のことになります。 もう少し厳密な定義もあるようですが、ここでは平氏一門の 若手メンバーを「公達(きんだち)」、源氏一門の若手メンバーを 「御曹司(お…
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