テーマ:熱田神宮

日本史の「アレンジ」20 草書風な五十三次宿場町

必ず毎日というわけではありませんが、機会があれば熱田神宮界隈の散歩 することが筆者の楽しみの一つになっています。 トボトボ歩くのにほど良い距離であることも理由ですが、いつも緑に 包まれたる静閑な環境が大きな魅力でもあります。 ただ、以前に比べ、最近はその熱田神宮界隈で数人程度の旅行者 グループを見かける機会が目立って多くな…
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日本史の「微妙」02 蓬莱山の”左”にそれはある

地理については、例えば本州の「北」端部には青森県があり、山口県なら 同じく「西」端部に位置するといった具合に、現代ではその位置を 「東西南北」で説明するのが普通です。 これが昔の場合だと、ひと味違って「遠・近/上・下/前・中・後」などの 表現を用いていました。 たとえば、遠い湖(浜名湖)がある国を「遠江国」、近い湖(琵琶湖…
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日本史の「発明発見」15 霊薬は蓬莱島に”あつた”!

~不老不死 こんなものかと 見る造花~  とあるお寺の掲示板で見かけた言葉ですが、思わず唸って しまいました。 ~うまい!座布団一枚ッ!~ 言わずもがなの説明を加えるなら、 ~造花というものは確かにいつまでも美しい見かけを保つもの   だが、生花のような生命の躍動はとんと感じられない・・・   だったら不老不死って本当に…
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日本史の「謎解き」26 トンデモ?初代皇后の古墳

筆者の生息地・愛知県西部が「尾張」と呼ばれるようになった のは、こんな神話が元になっているそうです。(異説もあり) ~「素戔嗚尊(スサノオ)」が怪獣「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)※」を   ずったずったに斬り倒したあと、その尾を割り裂いてみると、   中には一振りの剣があった~  ※八つの頭と八本の尾を持ち、かつ八つの山と谷を渡…
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日本史の「迷宮入り」15 神器”草薙剣”の波乱万丈

「波乱万丈」という言葉が当てはまるのは、なにも人間に限った ことでもないようです。 「非日常」の世界、たとえば昔も昔のこと、天孫降臨の際に 天照大神から孫の「ニニギ(瓊瓊杵尊)」に手渡されたとされる 「天叢雲剣」※にですら、こうした「波乱万丈」を見出すことは できそうです。 ※あめのむらくものつるぎ/あまのむらくものつるぎ …
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日本史の「パクリ」09 熱田の杜に奇ッ怪異空間!

「土偶」とは、一般的にはこんな説明になっています。 ~人間(特に女性)を模して作られた土製品~ ただ、どんな目的で作られたかという点については、色々な説が あって、まだ十分には解明されていないようです。 実際「古代宇宙飛行士」説も登場するくらい、シュール感溢れる 造形であることは、素人の目にもよく分かります。 ではもうひ…
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日本史の「デジャヴ」08 偉人英傑も神仏にすがる

誰でも生涯に一度くらいは進退窮まる場面に遭遇するものです。 俗な言葉なら「チビリそうな思い」を味わうということで、「誰でも」 とは偉人・英傑と崇められるような人でも、決してその例外では ないということです。 その昔(587年)、大きな政治的抗争がありました。 表向きは「崇仏派」蘇我氏と「廃仏派」物部氏の対立構図に なって…
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「歴史の宝庫」散歩コース

拙宅から散歩セカセカ15分のところに「熱田神宮」がある。 この熱田神宮周辺は、実は「日本史」の宝庫なのだ。 あまり自慢するのも嫌味になるから、そこはぐっとこらえて 控え目なご紹介に留めておこう。 その熱田神宮境内で一番大きな楠の木は、なんと日本武尊 (ヤマトタケル)のお手植え、ということになっている。 少しは驚く方もあろ…
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~四人目の英傑~

 地元のお祭り(名古屋まつり)  の一番の目玉は、信長・秀吉・  家康「三英傑」のパレード  (郷土英傑行列)であるが、  実は、もう一人郷土生まれの  「英傑」がいる。  地元の人にもなぜかあまり  知られていないようなのだが、  その四人目の「英傑」こそ、  三英傑の大先輩に当たる  源頼朝なのである。  …
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