テーマ:神道

日本史の「デジャヴ」28 今度は神道と儒教の習合で

ネット徘徊していた折に、ひょっこり「儒家神道」(じゅかしんとう/ じゅけしんとう)という言葉にぶつかりました。  ついでですから、少しばかり探ってみると、 ~江戸時代において儒学者によって提唱された神道である~こう説明され、 さらには~「神儒一致思想」とも呼ばれる~とあります。 はてそういうことならお尋ねしますが、その「神…
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日本史の「世界標準」28 水土の神道と火の仏教

「神道」にはいくつかの解釈があるようです。  たとえば、~日本固有の民族信仰~ あるいは、 ~古来あった神々への信仰が、仏教、道教、儒教などの影響を受けて展開して  きた宗教~ その上に、こんな説明も見られます。 ~神道には、最初から明確な教義があったわけではなく、長い時間をかけて  神学が形成され、とりわけ近世になって…
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日本史の「タブー」14 平安貴族のケガレ感覚

平安京に遷都された年から、朝廷側が武士身分である源頼朝に守護や地頭の 設置権を認めたときまでの期間(794-1185年)を、一般的には平安時代と 呼んでいます。 平安京が都だったことから「平安時代」という名称になったことは言うまで もありません。 その「平安」とは、今風の言葉なら「平和」ほどのニュアンスになりますが、 時…
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日本史の「信仰」01 ”奥津城”ってどこにある?

ひょっこり招かれ、うかうか「法事」に出かけたところ、これが 「神道」流のもので、思いがけなく沢山の勉強をさせてもらう ハメになりました。 まず最初に用語から間違っていました。 この「法事」とか「法要」は仏教の言葉だそうで、神道ではこれを 「霊前祭」とか「霊祭(みたままつり)」というのだそうです。 ですから今回の「法事」、い…
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日本史の「発明発見」11 百年大捜査?日本人の素

「しうし」って言葉を聞いたことがありますか? 文字で書くなら「四牛」、神戸牛・松坂牛・近江牛・飛騨牛を指し ・・・実はこれは底の浅い冗談で、本当は「四大人」と書いて、 これを「しうし」と読みます。 ※「大人(うし)」とは元々が学者サンに対する尊称だそうです。 まあ尋常な読み方とも思えませんが、もっぱら「国学の四大人」 っ…
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日本史の「世界標準」14 お風呂は信仰ですか?

魚釣りには“フナに始まりフナに終わる”という言葉があります。 だったら、生まれたとたんに“産湯“に浸かり、死んだ直後には ”湯灌”※をされる日本人の一生は、“フロ(風呂)に始まりフロに 終わる”?という言い方ができるのかもしれません。 ※葬儀に際し遺体を入浴させたり、清拭(せいしき)すること また、現在でもよく耳にする話で…
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