テーマ:徳川家基

日本史の「陰謀」27 次期将軍の遊山帰り道

江戸幕府第10代将軍・徳川家治(1737-1786年)の長男・家基(1762-1779年) には、徳川宗家の通字である「家」の字を賜りながら将軍職には就けなかった ことから、「幻の第11代将軍」とのニックネーム?もあります。 では、幼年の頃から聡明で文武両道の才覚を認められていた人物で あった家基の「将軍職」はどうして「幻」に終…
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日本史の「列伝」18 突然死と長っ尻の第11代

江戸幕府第10代将軍・家治(1737-1786年)の世嗣・徳川家基(1762-1779年) は、幼年期より聡明で文武両道の才能を発露していただけでなく、成長 するにつれ政治にも大きな関心を寄せるようになっていました。 ですから、8代・吉宗→その子9代・家重→その子10代・家治と続いた 江戸幕府将軍職は、何事もなければ、血筋の流れ…
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