テーマ:日本武尊

日本史の「トホホ」27 タケル氏の異色な境遇と病質

「古事記」では主に「倭建命」※、「日本書紀」では主に「日本武尊」※と表記 されるそうですが、第12代・景行天皇の息子であり、第14代・仲哀天皇の父に 当たる人物を、分かりやすく「ヤマトタケル」と呼ぶこともあります。 ※「倭建命/日本武尊」はいずれも(やまとたけるのみこと)と読むそうな。 父も天皇、息子も天皇という血筋であれば…
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日本史の「謎解き」26 トンデモ?初代皇后の古墳

筆者の生息地・愛知県西部が「尾張」と呼ばれるようになった のは、こんな神話が元になっているそうです。(異説もあり) ~「素戔嗚尊(スサノオ)」が怪獣「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)※」を   ずったずったに斬り倒したあと、その尾を割り裂いてみると、   中には一振りの剣があった~  ※八つの頭と八本の尾を持ち、かつ八つの山と谷を渡…
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日本史の「事始め」11 逞しき女装?夷狄を討つ

~男が女の装いをすること~ これが「女装」で、この逆の パターンを「男装」と言い、さらに両方をひっくるめた場合は 「異性装」という言葉になるそうです。 幸い?なことに、身近な芸能として「歌舞伎」(男性の女装)や、 「宝塚歌劇団」(女性の男装)に触れている日本人には、この 「異性装」は割合に理解しやすい様態なのかもしれません。 …
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日本史の「迷宮入り」15 神器”草薙剣”の波乱万丈

「波乱万丈」という言葉が当てはまるのは、なにも人間に限った ことでもないようです。 「非日常」の世界、たとえば昔も昔のこと、天孫降臨の際に 天照大神から孫の「ニニギ(瓊瓊杵尊)」に手渡されたとされる 「天叢雲剣」※にですら、こうした「波乱万丈」を見出すことは できそうです。 ※あめのむらくものつるぎ/あまのむらくものつるぎ …
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日本史の「謎解き」20 ヤマトタケルは何故キレた?

お国は違いますが、「穏やかさ」が売り?のあのイエス・キリスト さんも意外な一面をお持ちでした。 それは、イエスさんがお弟子たちの一行とともにエルサレムに 着いたときの出来事・・・神殿の境内に入ったイエスさん自らが いきなりのこと、商人達を追い出す/商品の羊・牛は追っ払う/ 商品棚や腰掛はひっくり返す/など激しい乱暴狼藉?を披露…
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