テーマ:崇峻天皇

日本史の「タブー」09 人脈交錯の天皇弑逆事件

日常会話ではあまり使いませんが、「弑逆(しいぎゃく)」という言葉があります。 少し探ると、「光秀が信長を弑逆した本能寺の変」との使用例も挙げられて いましたから、要するに ~臣下・子など目下の者が主君や親など(目上の者)を殺すこと~ を意味する言葉のようです。 さてここまでは、フムフムと読み流していたのですが、その後の段に…
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日本史の「言葉」07 勝てば官軍・死人に口なし

それぞれ「勝った方が正義だ」、「死者は発言できない」という ほどの意味になるのでしょうが、歴史には(それも古い時代ほど) その傾向が強くあるという気がします。 そこで、今回その例として「蘇我氏」を取り上げてみました。 通説に従えば、「天皇」なる存在が誕生したのは、おそらく天武 か持統のころ(七世紀後半)ではないかと思われま…
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