テーマ:横井小楠

日本史の「言葉」23 恐ろしいものを二人見た

明治時代に入ってからのこと、元幕臣・勝海舟(1823-1899年)が こんな回想をしています。  ~おれは今までに天下で恐ろしいものを二人見た。    それは横井小楠と西郷南洲とだ~ この場合の「恐ろしい」 とは、「夜叉面もどきの怖い面構え」という意味ではなくて、多分 人物の「桁外れの大きさ」を言ったものだと思われます。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more