テーマ:重祚

日本史の「陰謀」02混乱の即位固辞

645年、20歳の中大兄皇子(天智天皇)が蘇我入鹿を倒した。 これが、いわゆる「乙巳の変」(大化の改新)である。 これを受けて、皇極女帝はすぐさま息子・中大兄皇子に 天皇位を譲る旨の意思表示をした・・・らしい。  実はこのあたりの歴史には、素直にうなづけない  「怪しさ」を感じている。  今回はその中のひとつ、天皇即位を…
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