テーマ:兵農分離

日本史の「事始め」12 ”兵農分離”は金がかかる!

”メッチャ強い”とされる戦国武将でも、兵の大半を農民に頼って いるようでは、「農繁期」の戦(争)は叶うものではありません。 便利な農機具もない時代ですから、「農繁期」の農民はそれこそ 猫の手を借りたいほど忙しいからです。 さりとて農業を「基幹産業」としている以上、「手抜き」というわけ にもいきません。 そんなことをしようも…
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日本史の「パクリ」05 ビジネスモデルは目の前に

織田信長が実現した「兵農分離」のシステムは、 (1)画期的であり、また(2)天才的な発想であると評されています。 なぜなら、それまでの「兵農兼業?」システムが抱えていた、 「農閑期しか兵を動かせない」という大きな欠点?を根本から 解消したからに他なりません。 つまり、農業に携わらない「専業兵士」に戦さを任せるこの 「…
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日本史の「謎解き」01信長の財テク

信長の政策「楽市楽座」と「兵農分離」はセットで説明されることが 多い。一般的には「楽市楽座」政策で生みだした資金を 「兵農分離」推進に回した、とするスジ書きだ。 ただ、その具体的な説明についてはあまり多くない印象がある。 ~兵農分離~ そもそも「楽市楽座」自体は、どうも信長のオリジナルということ でもないようで、それより…
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