テーマ:僧兵

日本史の「発明発見」26 季節限定戦では埒が明かぬ

戦国三英傑の一人である尾張国・織田信長(1534-1582年)は、当時の大名の 誰もが思いつかなかった「兵農分離」という新政策を打ち出し、これを実行に 移しています。 これ、文字通りに「兵士と農民を分ける」ことを意味する政策でした。 逆に言えば、それまでは基本的に「兵農一致」の状況にあったことです。 なぁに? その「兵農一…
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日本史の「怪人」17 ♪京の五条の橋の上

若武者・牛若丸(後の源義経/1159-1189年)と、後にその郎党となった 僧兵・武蔵坊弁慶(生年不詳-1189年)との出会いを、童謡「牛若丸」は このように歌っています。 ~♪京の五条の橋の上 大の男の弁慶が・・・~ 「太刀収集」?を趣味にしていたのでしょうか、京で千本の太刀を奪う悲願を 立て、通りがかった武者に決闘を挑…
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日本史の「忘れ物」03信長と平和事始

♪ 京の五条の橋の上 大のおとこの弁慶は 長い薙刀    ふりあげて 牛若めがけて 切りかかる ♪ 童謡「牛若丸」にも歌われている通り、弁慶は多彩な武器 (七つ道具)を装備したコワいお坊さんだ。 数珠ではないゾ、弁慶は確かに薙刀(なぎなた)をふりあげて いる! しかし、なんでまた坊さんが武器なんぞを?  それは、自らの権…
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