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日本史の「発明発見」07 動機?トラウマです!

生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされれば、誰だってチビる思い を味わうのは当然です。 現に、何度となく戦さを体験してきた徳川家康(1543-1616年)で さえ、あの有名な「しかみ像」を残くらいのものですからネ。 「三方ケ原の戦い」(1573年)で武田信玄軍に大敗し、自身も 落命寸前まで追い詰められた家康は、浜松城に帰還するや…
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日本史の「謎解き」17 異見はなぜ”申し訳ない”の?

中国や韓国から言いがかり?をつけられる日本の姿は 昨今よく見聞きするところですが、そうした際の日本側の態度は、 よく言えば「冷静」、有体に言うなら「無反応」?を信条としている ように見えます。 大抵は直接的な反応を控え、忘れた頃にこんな言い方を・・・ ~申し訳ないが、我が国の意見は貴国とは異なりますッ~ なんで ”申…
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「bonbonnoさん」の快挙

本ブログに「最初のコメント」を寄せてくださった bonbonnoさんの勇気ある「一番乗り」の快挙に 敬意を表し、本編をその名を冠したタイトルにしました。 また、それにちなんで今回テーマを「一番乗り」にしました。 「一番乗り」は多数の中のたった一つ、即ち「特殊」であり、 その他の全部、即ち「普通」とは明らかに異なる存在です。…
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