テーマ:大坂の陣

日本史の「デジャヴ」25 二度ある落城は三度ある

ヘソ曲がり系の方々に念のためにお断わりしておきますが、ここでいう 「落城」とは~城が空から降って落ちてくる~ことではなく、オーソドックスに ~敵に城を攻め落とされること~の意味で使っています。 ほとんど「非日常」の光景とも言ってもいいこの「落城」を、実は生涯に 三度も体験している女性がいます。 もちろんそれは現代人ではあり…
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日本史の「逆転」18 ”夏の陣”二人の影武者

「徳川家康」(1543-1616年)には、その人生の「三大危機」として 語られている出来事があります。 念のために言えば、その窮地を切り抜けたからこそ、結果と しての「危機」だったわけで、切り抜けられなかったとしたら、 これは単に「一巻の終わり」と呼ばれたことでしょう。 その「三大危機」とは、時代順に以下の通り。 1) …
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日本史の「女性」16 救出50年の鎮魂半生

戦国時代で最も有名は姉妹といえば、織田信長の妹・お市と 浅井長政の間に生まれた、いわゆる浅井三姉妹(茶々・初・江) を挙げる方も少なくないのでは? 後に、長女・茶々は豊臣秀吉の側室(淀殿/1569-1615年)となり、 三女・江(1573-1626年)は徳川家康の息子・秀忠に嫁いでいます から、敵味方に分かれた姉妹という立場も…
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