テーマ:高杉晋作

日本史の「言葉」31 朱子学じゃあ戦が出来ぬから

明治維新に大きな功績を果たした雄藩も実際にはそれぞれの事情を抱えて いました。 そうした事情は長州藩でも同様で、藩主・毛利敬親(1819-1871年)の下で、 改革派と保守派の2つの派閥が主導権を争っていました。 その各々の姿勢を追えば、改革派とは尊王攘夷・討幕派のことであり、 保守派とは幕府恭順派ということになります。 …
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日本史の「冗談?」16 豪胆衝動買いに栄光あれ!

幕末に活躍した人物の一部については、その評価が分かれることもあります。 その行動を肯定的に捉えれば、間違いなく一種の「先駆者/功労者」という 評価になるものの、一面ではちょっとばかり首を傾げたくもなる行動も併せて 取っているということで、たとえば、幕末尊王攘夷の志士として一般的には 高い評価を得ている長州・高杉晋作(1839-1…
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日本史の「もしも」09 風前?日本版”アヘン戦争”

七つの海を跨く「イギリス帝国」を構想し、世界各地に 「植民地」を拡大していたのが19世紀のイギリスです。  アジアにおいては、清国(中国)を標的とした「アヘン(阿片) 戦争」(1840-1842年)も、まさにそうした行動の一つでした。 そもそもこの戦争は、清国に対する「輸入超過」の分を、イギリス 側が自国の植民地・インドで…
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