テーマ:ザビエル

日本史の「言葉」30 どちりいな・きりしたん

日本人初の「キリスト教徒」はどなたか? 史料で確認できる範囲に限れば、それは「ヤジロウ(弥次郎)/ 洗礼名アンジロー?」(1511年頃?-1550年頃?)だとされています。 あの有名な宣教師フランシスコ・ザビエル(1506年頃?-1552年)の 通訳も務めた人物です。 宣教師と通訳、この二人の関りはこのように説明されていま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本史の「トホホ」08 キリスト教の凡ミス?

日本に来た(1549年)最初のキリスト教宣教師ザビエルが、 その布教活動の最中にちょいと首を傾げたことがありました。 ~唯一神である「デウス」を連呼したところで、その名を知らぬ   日本人にはどうも上手く伝わらんようじゃ~ そこで、ザビエルは共に日本上陸を果たした日本人・ヤジロウに 相談を持ちかけます。 ザビ 「なあヤジ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本史の「怪人」04 遺体は世界を駆け巡る?

1549年に仲間と共に薩摩に着いたキリスト教宣教師フランシスコ・ デ・ザビエルは、殿様の許可が得られるや、早速布教活動に 乗り出しました。そしてこれが「日本」が「キリスト教」に出会った 最初の出来事だったとされているようです。 教科書にも載っていることもあって、このザビエルの名は 今なお高い「知名度」を誇っています。 そ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more