テーマ:茶人

日本史の「微妙」06 山上に棲むは堅気の衆か?

同じ言葉でありながら、時代によってその意味するところが違うものも 少なくないようで、たとえば「御家人」という言葉もその一つかもしれません。 ~武家の棟梁(将軍)の家人(家臣・郎党・従者)の身分を指す語であるが、   中世と近世では意味合いが異なる~ こう説明されています。 平たく言えば、~鎌倉時代の「御家人」は、鎌倉殿(将軍…
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