テーマ:古事記

日本史の「ツッパリ」13 古事記と漢字廃止

日本最古の歴史書とされる「古事記」は、その成立(712年)から 数百年も経つと、ものの見事に~そして誰も読めなくなった~と いう状況に陥りました。 平安時代(794年~)以降、漢字以外にも次第にひらがなや カタカナが普及していったのに対し、「古事記」は古式ゆかしい 全文オール漢字のスタイルで構成されていたからです。 しか…
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日本史の「陰謀」04 偽装史?の先駆者たち

2000年頃、考古学界では「偽装発掘」が発覚し話題になりました。 その手口は、自分で「埋めた」ものを自分で「発掘・発見」する という、しごく単純なモノだったのですが、う~む!それでも 多くの関係者は見事にダマされたのでした。   出展:日本郵便 本居宣長の肖像画と「古事記伝」  さて、これほど単純な手法で、疑り  深い2…
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日本史の「お国自慢」01古事記1300年

今年は「古事記」成立から1,300年目の年だそうだ。 そこで唐突な質問で恐縮だが、現存する最も古い 「古事記」の写本は一体どこにあるのかご存知だろうか。 少なくとも私の周りの人はほとんどが知らなかった。 要するに、テンデ知られていない・・・のだ。 自慢するわけではないが(シッカリ自慢しているが)、 実は「国宝」として…
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~アレってダレ?~

「古事記」は稗田阿礼が「暗誦」した内容を、太安麻呂が書いて できたものと、最初に教えられたときにも違和感があった。 なぜ、稗田阿礼は「暗誦」に頼ったのだろう、 いくら記憶力が優れているとはいえ、メモくらい取れば いいのに、ナニカ変!こんな感じである。 その後になって、「暗誦ではなく朗読」説の存在を知ったが、 それにしても…
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