テーマ:賜姓

日本史の「発明発見」13 子が親の“名付け親”?

「名付け親」とは、こう説明されています。 ~生まれた子に名前をつける人~  ですから、普通は親なり親族なり、ともかく当人より年長の者が その役を担うはずです。 ところが、一種の「発明発見」と言えるのかもしれませんが、 日本史の中には、それに逆らう形の「子が親の“名付け親”」と いうパターンを見出すことができるのです。 …
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日本史の「謎解き」05賜姓のアリバイ

中臣鎌足が「藤原」賜姓されたのは、なんと本人の「死の床」 だった・・・そうです。 このこと、ウカツにもワシは知らなんだ。 しかし、ちょっとお待ちなさいヨ! このお話、少~しばかり変じゃありませんか?   「乙巳の変(大化の改新)」で中大兄皇子(後の天智天皇)に 協力し、「殊勲甲」の働きをしたのが、この中臣鎌足です。 その功…
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