テーマ:那須与一

日本史の「もしも」07 源平の”神意”綱引き合戦

源平合戦・第二幕?「屋島の戦い」(1185年)の折のこんな お話が「平家物語」に残されています。 日暮れを迎え、源平双方の兵が引き始めた時、平家側から 一艘の小舟が汀(みぎわ=水際)へ漕ぎ出してきました。 見れば、赤地に金箔で日輪を描いた扇をかざしています。 ~さて源氏サンよ、この扇を射落とせるかな?~ つまり、平家側は…
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