テーマ:井沢元彦

日本史の「大雑把」03 昔年齢をイメージする

「関ヶ原の戦い」(1600年)に勝利し、戦国乱世の最終勝者となったのは 豊臣政権五大老の一人である徳川家康(1543-1616年)でした。 その数年後には自らが征夷大将軍に就き「江戸幕府」を創立していますから、 家康はこの時点で事実上天下を掌握したことになります。 そうした家康に対して、数多の大名は抵抗姿勢を改め、そのことに…
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ヤジ馬の日本史 超駄級600記事 №501-599編/だがしか史!

これまで書き連ねた記事が通算600本に到達しましたので、今回その節目と して改めて直近100編(№501~599)を整理してみました。 全編粒揃いの「超駄級」であることから、全国津々浦々のヒマ人様からは、 「時間潰し」の最適ツールとして、割合に控えめなご好評?も頂いて おります。                   管理人:住兵…
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日本史の「忘れ物」27 慧眼!アントニーの法則

~英雄(偉人)の死するや 生前の善行は墓に葬られ、    悪事のみ千載の後まで語り継がれる~ イングランドの劇作家ウィリアム・シェークスピア(1564-1616年)の作品 「ジュリアス・シーザー」(1599年)の中で、マルクス・アントニウス(マーク・ アントニー)が吐くセリフです。 ちなみに原文では、 ~The evil th…
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日本史の「お国自慢」17 やっとかめ文化祭2018

どうやら、数えて6年目ほどになるようですが、今やすっかり名古屋の秋の 恒例行事となった感が漂う「やっとかめ文化祭」を今年もチョロっと覗いて みました。 本年(2018年)10/27(土)~11/18(日)を期間として、名古屋の街全体を 会場にする形で、例年のように  ○芸どころまちなか披露 ○芸どころまちなか舞台 ○まちなか寺…
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日本史の「信仰」13 ヤマト民族の歩き方

「真髄」という言葉は概ねのところこんな意味になっています。 ~物事のもっとも肝心(かんじん)な点/その道の奥義(おうぎ)~ ちなみに、「肝心」も「奥義」もともに~最も奥深い大切な事柄~を意味する 言葉です。 さて、つい先日、この「真髄」なる言葉を冠した本が出版されました。 (現在時点で)514万部と紹介されているベストセラー「…
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日本史の「事始め」16 明治150年とその前1500年

ひょんなことから、日本史に関する質疑応答の場に遭遇することができました。 自称・歴史ファンを自称する一般の方々の質問に対して、「逆説の日本史」の 著者・井沢元彦氏がそれに答えるという構図です。 折角のことですから、気の変わらないうちにその風景を報告しておこうと 思った次第です。 ただし、主たる質問者は名古屋地域を生息地とす…
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ヤジ馬の日本史~超駄級・500記事一覧~ №401-499編/満腹にぎりめ史!

これまで書き連ねた記事が通算500本に到達しましたので、 今回その節目として改めて直近100編(№400~499)を 整理してみました。 全編粒揃いの「超駄級」であることから、全国津々浦々の ヒマ人様からは、「時間潰し」の最適ツールとして、割合に 控えめなご好評?も頂いております。  管理人:住兵衛 500 ヤジ馬の日本…
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日本史の「デジャヴ」19 傾奇者トークと”路上”歌舞伎

恒例の(第4回)名古屋“やっとかめ文化祭”(←リンク)が、本年も 10・29(土)~11・20(日)の約3週間に渡って開催されています。 ~まちじゅうが舞台の「芸どころ・旅どころ・なごや」の祭典へ~ このキャッチ・フレーズに沿って、たとえば「まちなか寺子屋」や 「まち歩きなごや」など、市内一円を会場として、盛り沢山の (多…
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日本史の「発明発見」14 コミック版”逆説の日本史”

ひょんなことからこんな情報に遭遇しました。 大発見?です。 ~単行本+文庫版などでシリーズ累計510万部を突破した   ベスト&ロングセラー・井沢元彦著「逆説の日本史」を   「大人の学習漫画」として、本日より15回にわたって   オールカラーで連載します!~ (要約) これだけではよく分かりませんが、補足説明も加えると、…
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日本史の「謎解き」24 井沢元彦著”謎の真相”の不可解

「逆説の日本史」シリーズで、斬新な視点で日本史の見直し 作業を進めている著者・井沢元彦氏によるメッチャ長い書名の 「学校では教えてくれない日本史の授業 謎の真相」が、つい 先日のこと刊行されました。(2016・2・3/PHP文庫 第1版・第1刷) 「井沢日本史」のファンなら、このこと自体は素直に歓迎したい ところです。  …
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ヤジ馬の日本史~超駄級・300記事一覧~202-299編

これまでの記事が述べ300本に到達したのを機に、 今回改めて直近100編(№202~299)を整理してみました。 全編が粒揃いの「超駄級」であるため、全国のヒマ人様からは 「時間潰し」のベストアイテムとしてご好評?を頂いています。 ※なお、それより以前の200編はここに並べました。 ヤジ馬の日本史~超駄級・200記事一覧~…
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日本史の「ツッパリ」14 此の世をば”灰左様なら”

この世を去る時に遺す歌(和歌・俳句など各種)を、「辞世」と いいますが、これには色々な感情が込められているようです。 ~昔より 主を討つ身の 野間なれば 報いを待てや 羽柴筑前~ (その昔、源義朝(1123-1160年)が野間・内海<ウツミ>で家臣に討たれた) ※昔から主(あるじ)を討つといわれる野間・内海の浦で…
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日本史の「お国自慢」12 井沢元彦氏の八十日目

名古屋“やっとかめ文化祭”(10・30~11・24/市内各地)の最終日 は本年も作家・井沢元彦氏のトリ講演(11・24/東別院ホール)で 締めくくりました。 「逆説の日本史」の井沢元彦氏と”やっとかめ文化祭”との 結び付きは? ・・・実は、井沢氏も「名古屋生まれ」なのです。 それもあってか、今回の講演はこんなタイトルに。 …
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~超駄級・200記事一覧~ 前編「あ→と」巻

粒揃いの「超ド級」、いや「超駄級」との定評を戴いている 「ヤジ馬の日本史」 全記事を、今回 「あ→と」巻&「な→ん」巻 に まとめ、「おヒマ潰しツール」としてリサイクルしましたので、 どうぞお気軽にご活用ください。 前編「あ→と」巻/管理人:住兵衛 あ-- 「アレンジ」 シリーズ -------------------…
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日本史の「お国自慢」07 名古屋”やっとかめ文化祭”

地元名古屋では恒例の「名古屋まつり」(第59回目/ 10・19<土>20<日>)が開催されると、今年はその後に 「やっとかめ文化祭」(10・31<木>~11・24<日>)と銘打った イべントが控えています。 「地元っ子」であるワタシも知らなんだこの情報を持参して くれたのは、…
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日本史の「アレンジ」03 逆説の”歴史の海は・・・”

ちょうど三ヶ月前のまだまだ寒い日のことでしたが、 「逆説の日本史」の著者:井沢元彦氏の”色紙”&”著書サイン” &”ツーショット写真”のいわゆる「三種の神器?」をちゃっかり ゲットしてきましたので、遅ればせながらご報告する次第です。 「逆説の日本史」の中にも書かれてある通り、これまでの氏の 色紙の言葉は、実は~日本の歴史は…
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ヤジ馬の日本史 ~超駄級・100記事一覧編~

100本全記事が粒揃いの「超ド級」、いや「超駄級」であることは 自他共に認めるところで、どなたにご覧いただいてもこの点だけ はご納得いただけるものと自負しています。  時間を持て余し気味の  皆さんの「おヒマ潰し」と  してお役に立てるよう、  今回これを「一覧編」と  して整理」してみました  のでごゆっくりど…
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日本史の「お国自慢」03 日本史オールスター

~日本の歴史は怨霊の歴史である~ こんな言葉を初めて聞く人の中には「奇を衒(てら)った」との 印象、あるいは「オカルトの世界」のイメージを抱く向きも あるかもしれませんが、決してそうではなく、実は・・・ 実は、「逆説の日本史」の著者:井沢元彦氏の言葉です。 氏は色紙には決まってこの言葉を選ばれるようで、現に ワタシもその…
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~ご挨拶~

日本の常識は世界の非常識? そんな風土を培った「日本史」の不思議をせっせせっせと ヤジ馬しよう!と思い立ったのが、この「ヤジ馬の日本史」です。 ご愛顧ください。
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